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紅参にこだわる・・・その理由とは?

古来から漢方の王様として、様々な地域・民族に愛飲されつづけてきた高麗人参。 風邪薬としても、ガンや骨粗しょう症、糖尿病にまで効果を発揮する薬効能力は、昔の人にしてみれば、まさに奇跡の薬草だったのではないでしょうか? そんな理由から何千年にもわたる長い期間を経ても、かわらず重宝されるづけています。

そんな高麗人参には、【水参】【白参】【紅参】という種類があるのはご存知でしょうか?

これらは、収穫後に異なった処理をすることでこの種類に分けられます。 これらの分類は、それぞれ加工法の違いをしめしているのですが、加工法によって効果が違ってくるという特徴があります。

そして、この3種類の中でも、最も貴重とされているのが【紅参】です。

【紅参】とは、16年に一度収穫される、非常に希少な6年根の高麗人参を、表皮を剥かずに蒸して乾燥させて作ります。 基本的に、高麗人参の3種類の中でも紅参が一番優れたものとされており、売買される際も【紅参】は高値で取引されます。 色は赤褐色で、サポニンの含有量が多く、薬効が高いことが特徴です。 高麗人参が古くから高価だった理由はたくさんあるようですが、なんといっても効果の高いほど高価という点は間違いないようです。

高麗人参を服用しようと考えていらっしゃる方には、いったいどんな目的があるのでしょうか? いずれの目的にせよ、効果を期待せずに高麗人参を服用する方はいらっしゃらないでしょう。 高麗人参が美味しいから・・・という理由で購入している方はかなり少ないかと思います。

この点を踏まえれば、高麗人参を選ぶときの基準として【六年根】【紅参】を選ぶことは必須といっても過言ではありません。 せっかく高麗人参をのみ始めるのであれば、効果の低い安物の高麗人参をのむのではなく、しっかりと効果を感じられるものを選ぶべきでしょう。 それだけ、【紅参】にこだわることで得られる効果は特筆すべきものがあるのです。選び方のコツにはほかにもポイントがあります。高麗人参の選び方のコツを参考にしてみてください。

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