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基本の服用方法

高麗人参は、古来から『霊薬』『仙薬』と称されるほど、高い効能を評価されていました。 現在でも、それは変わりません。21世紀のいま、高麗人参はもっとも優秀な薬効をもつ漢方薬のひとつなのです。 その証拠に、高麗人参の研究は、今尚、進められています。くわえて、医学への応用や美容への応用まで垣間見られるようになりました。

このように、高麗人参は高い効能をもっているということはご理解いただけたかと思いますが、 実際のところ、どうやって服用すればいいのでしょうか? 結論から言えば、その答えは多岐にわたります。

例えば、基本的に高麗人参は薬草として用いられるのが一般的ですが、韓国では食材として料理に用いられることがあります。 (詳細は高麗人参に食べ方はあるの?にて) 『お茶』として煎じて飲むという方法も一昔前までは、もっとも人々に親しまれた服用方法でした。 そもそも漢方薬では、材料を煎じて飲むのが基本となるので煎じて飲むことができればベストでしょう。 煎じてお茶にする方法は、自宅でも簡単にできるので、興味がある方は試してみてはいかがでしょうか?

とはいっても、高麗人参は継続して服用する事に意味があります。 医薬品ではないですから、飲んだらすぐに効くような即効性はありません。 継続して飲み続けることが肝要なのです。

お茶として煎じて飲む方法は、なかなか手間がかかります。 毎日続けるとなると、時間もかかりますし、現代の日本では難しいかもしれません。 そこで役に立つのが『サプリメント』です。 高麗人参は、サプリメントとして濃縮されて商品化されることがほとんどです。 サプリメントであれば一瞬で服用できますし、味もほとんど感じないので好き嫌いがわかれることもありません。 高麗人参は、独特の苦みや甘みから、苦手とする人もいるようですが、サプリメントなら子供から大人までだれでも服用できます。 もちろん、サプリメントでも『紅参』や『六年根』などの分類を意識しながら選ぶといいでしょう。

これらの服用方法から自分にぴったりのもを見つけましょう。

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