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高麗人参の成分配合の化粧品

高麗人参は健康食品だけではなく、化粧品の成分にもなっていますが、どのような種類や効果があるのでしょうか。
この記事では、高麗人参の成分配合の化粧品をご紹介します。

高麗人参配合の化粧品にはどのようなものがあるか

高麗人参は石鹼、シャンプー、化粧水、パック、クリームなど様々な化粧品に含まれていて、有名ブランドの化粧品にも使用されています。
化粧品の成分は表示されており、高麗人参エキスは「オタネニンジンエキス」と書かれていることもあります。
それでは、どのような特徴をもつ高麗人参入り化粧品があり、そのなかで高麗人参が果たしている役割を見ていきましょう。

メーカー ブランドコンセプト 化粧品の種類 高麗人参の配合目的、他の成分など特徴
売上高1205億円の東証一部上場企業K社 和漢植物の力を生かした美白 クリーム ハトムギ、トウキ、メロスリア、高麗人参、冬虫夏草のエキスで保湿する。
売上高2028億円の東証一部上場企業S社 肌の温度に着目 化粧水、乳液 高麗人参エキス、当帰エキス、グリセリンで保湿する。
韓国政府管轄の所で高麗人参の健康食品を製造している老舗 紅参コスメ クレンジングオイル、マスク 紅参オイルで天然保湿膜を形成し、肌のバリアを強化する
エッセンス、クリーム 紅参サポニンで肌の弾力を生み、紅参エキスで肌を活性化、保湿する。
パウダー、ファンデーション、メイクアップベース 紅参パウダー配合。紅参オイル、紅参エキスも配合。
ニューヨーク発K社、百貨店内に店舗が多い 負担の少ない使用感と美しい仕上がりを追求 化粧水 水、エタノール、 BG(ブチレングリコール)、グリセリンの次にオタネニンジンエキスが多く配合されている。肌の自己回復力に働きかける

まとめ

このように高麗人参を生かした化粧品には様々な種類があり、主に保湿目的で身近な国産ブランドの化粧品にも配合されています。
しかし、韓国の高麗人参で有名なブランドの化粧品は、基礎化粧品だけではなくメイクアップアイテムもあり、高麗人参が配合されている形や目的も様々です。
ぜひ肌に合うお気に入りの化粧品を見つけてください。

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