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高麗人参の特別な成分

高麗人参には、様々な有効成分がバランスよく含まれています。 そのおかげで、高麗人参には高い効能をもっているといっても間違いではないでしょう。 そんな高麗人参の成分のなかでも特筆すべき成分があります。

それが、『サポニン』と『アルカロイド』です。

サポニンは、天然の界面活性剤とも呼ばれる成分です。 もっともサポニンは、自然界のいろいろな植物に含まれているため、それそのものが珍しい、特別な存在というわけではありません。 しかし、高麗人参に含まれているサポニンには、ほかの植物では考えられないほどの種類があり、その面で特筆すべき存在なのです。 また、高麗人参に含まれるサポニンは、ほかの植物に含まれているサポニンとは根本的な化学構造が異なっているようです。 このことから、高麗人参のサポニンを総じて『ジンセノイド』と呼びます。

ジンセノイドは、先述したように種類が多岐にわたります。 その数は、33種類以上ともいわれているのです。

その『ジンセノイド』それぞれに高い効能が期待されているわけです。 一例をあげると、ジンセノイドのオレアール系であるジオール系のRb1には、精神的な症状に対する効果が期待できるようです。 『抗不安作用』や『攻撃行動の抑制』『ストレスの解除作用』など、これだけでも多くの効能があるわけです。

気になるストレスへの効果は、高麗人参でストレス解消!でもご確認いただけます。

さらに、高麗人参に特に多く含まれており、特殊な働きをもっているものとして『アルカロイド』が挙げられます。 含窒素塩基物質ともよばれるアルカロイドの働きの有効性が認められるようになったのは、つい最近のことです。 アルカロイドとは、複雑な化学構造をもっている含窒素塩基物質で植物にふくまれているものの総称です。

特に、高麗人参に含まれているアルカロイドは、マクロファージとBリンパ球の働きを活性化させることで知られています。 これにより、体内の免疫力が向上し、様々な疾患・症状に負けない体を作ることができるのです。 後天性免疫不全症候群(エイズ)に対しても一定の効果をあげられることが期待されています。

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