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高麗人参を使ったレシピ

高麗人参はサプリメントや漢方薬だけではなく、薬膳などの料理でも摂取できます。
この記事では高麗人参を使ったレシピをご紹介します。

台湾風参鶏湯(サムゲタン)

洗った骨つき鶏もも肉300g、水500ml、お酒100mlを鍋に入れ、中火で加熱して沸騰させ、アクを取りながら煮ます。
そこにナツメ10粒、クコの実10g、高麗人参40g、塩少々、鶏ガラスープ大さじ2杯を加えて、とろ火で1時間煮ます。

韓国風参鶏湯(サムゲタン)

もち米約2/3カップを洗ってから30分水につけておき、ショウガの皮をむいてスライスします。
高麗人参1本と干しナツメ数個を洗い、高麗人参は数個に切っておきます。
栗2個は渋皮もとっておきます。

内臓を除いた丸鶏1羽をお腹の中までよく洗い、首の側の皮を重ね、針とたこ糸で縫い合わせてしっかりと閉じます。
尾側の穴からもち米全部と、栗、ニンニク、高麗人参、干しナツメ、ショウガの各半分を均等に詰め、尾側の皮を重ねて針とたこ糸でしっかりと縫い合わせて閉じ、鶏の両足を合わせてたこ糸で縛ります。
もち米の量は鶏の大きさに合わせ、米が膨らむため少し余裕がある程度に調節してください。

丸鶏が漬かるぐらいの水と残りの栗、ニンニク、高麗人参、干しナツメ、ショウガを加えて強火にかけ、沸騰したらアクを取り、水を足しながら蓋をして弱火で3時間煮ます。
その後鶏肉を取り出し、糸を取り除いて切り分け、スープを注ぎ、塩コショウで味を整えて頂きます。

高麗人参の天ぷら

生の高麗人参50gに天ぷら粉をつけ、180℃の油に入れて揚げます。
市販の天ぷら粉を使わない場合は、小麦粉と卵白を、粘りが出ない程度に軽く混ぜたものを使います。
天ぷらが油の中で浮いてきたら、少し待ってから引き揚げます。

衣の生地をごく少量油に入れたとき、底まで沈んだ場合は油の温度が160℃以下で、油が180℃の状態では、衣が底まで沈まずに浮き上がってきます。

高麗人参酒

広口ガラスビンをよく洗いしっかりと乾燥させ、ホワイトリカー1.8L、高麗人参30g、氷砂糖150gを入れ、温度変化が少ない冷暗所で2ヶ月以上漬け込みます。
太くて固い高麗人参は5分程蒸してから使います。

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