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高麗人参は自律神経失調症にも有効!?

自律神経失調症という症状に悩まされている方は少なくない様です。 この自律神経失調症という疾患は、夜更かしなどで生活バランスが崩れたり、脳の疲弊、ストレスや更年期が要因となってホルモンのバランスが著しく乱れてしまうことです。 ちょっとイメージがつきずらいという人もいるかもしれませんが、簡単に言えば、日常生活のストレスが原因となるわけです。 症状は冷や汗やめまい、血圧が安定しないなどをはじめ、耳鳴りや吐き気、頭痛、微熱、過呼吸などが挙げられます。 また、精神的な部分で症状があらわれることも多く、人間不信や不安、イライラや鬱症状を引き起こしてしまうようです。

この自律神経失調症は非常に厄介で、神経科や心療内科などの病院に通う必要があることもしばしば。 さまざまな治療法が提唱されていますが、そのなかで漢方薬による症状改善が期待されているようです。 特に、『高麗人参』への期待は、特筆すべきものがあります。

そもそも高麗人参は、古来から不眠や抑うつ症状の改善などの精神症状に効果があることを認められ、有用性を見出されていました。 現在では、冷え症や更年期症状などの女性特有の症状に対しても、効果的に用いられています。 これらの効能には、高麗人参に含まれるジンセノサイドという成分が大きく関与しているのです。 そして、ジンセノサイドの、とくにRb1という成分は、精神的な作用をもたらしてくれるということが、最近の研究で明らかになっています。

具体的には、ジンセノサイドが自律神経のバランスを整えて、ストレスを鎮静してくれるのです。 これは、すなわち自律神経失調症を直接的に、根本から改善することを期待できる作用ですよね。(ジンセノイドについてはジンセノシド効果とは?をごらんください。)

先述したとおり、自律神経失調症は、ストレスが引き金になることが多い症状です。 もちろん、自分でコントロールできるものではありません。 そして、現在の社会では、私たちは常にストレスと隣り合わせと言っても過言ではないでしょう。 いつ・だれが自律神経失調症を発症してもおかしくない状況なのです。

そこで、高麗人参を日常的に服用することをオススメします。

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