banner

高麗人参を買う時はここをチェック

高麗人参の健康食品は飲みやすくて、続けやすい方法です。
続けて摂るなら、成分が豊富で、原料や製造方法にこだわっているものが良いですね。
この記事では、高麗人参の健康食品がもつ特徴についてまとめます。

高麗人参の健康食品を選ぶときはここをチェック

高麗人参の健康食品は、サポニン量や割引制度以外にも、次のような特徴をもつものがあります。
パッケージや広告から得られる情報を基に自分が欲しい高麗人参を見つけましょう。

有効成分

・サポニン量が記載されていて、量が適切
・サポニンの種類が多い、バランスが良い
・高麗人参以外の成分も配合している

品質

・産地、等級、使用部位を限定している
・6年根のみ使用など、栽培年数を限定しる
・紅参のみ使用など加工法を限定している
・品質保証書がついている
・無添加
・モンドセレクションなどを受賞している
・ブランドに100年以上などの歴史がある

その他

・価格の割引制度がある
・売上げ、愛用者が多い

国民生活センターによる検査

販売されている高麗人参の健康食品を検査すると、どのような状況なのでしょうか。
国民生活センターが2006年に高麗人参の健康食品18銘柄を検査したところ、ジンセノサイドが検出されなかったものや、最大摂取目安量に含まれるジンセノサイドRb1が医薬品より多く含まれているものもありました。
また、中枢神経を抑制して解熱、鎮痛、血圧降下などの作用をもたらす「ジンセノサイドRb1」と、中枢神経を興奮させて抗疲労効果をもたらす「ジンセノサイドRg1」の比率に差がありました。
また、残留農薬の基準量を上回るものや、日本で使用禁止されている農薬を含むものも見つかりました。
このような理由で、成分、品質、安全性にこだわって製造した健康食品に価値があるといえます。

まとめ

高麗人参には、中枢神経を抑制する成分と興奮させる成分の両方が含まれているので、それらのバランスが重要です。
安全で、自分に合う成分の高麗人参の健康食品を見つけてください。

banner
Copyright(c) 2013 Guide of Asian ginseng. All Rights Reserved.