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お年寄りにも高麗人参

高麗人参の魅力のひとつに、その長い歴史が挙げられるとご紹介しましたが、歴史を物語る古典文献のうえでも、やはり高麗人参は様々な評価をうけているようです。

強壮、精神安定や胃腸への効果、消化器官への効能もそれに含まれます。

高麗人参は、老若男女、誰にでも飲むことのできる生薬・漢方薬であると同時に、大抵の症状に対して効果を発揮する万能薬でもあるのです。

お年寄りといっても、時代とともに、そのイメージや悩みは変わっていきます。 現代のお年寄りの抱えている不安も、高麗人参で解消することができるはずです。

例えば、高麗人参は『認知症』に対しても効果が期待されています。 そもそも認知症とは、後天的な脳の障害であり、物覚えが悪くなるというような単純なものではありません。 しかも、『少子高齢化』という時代の流れとともに、この『認知症』に悩ませられるお年寄りも、年々増加傾向にあるのです。 2020年には、その患者数は300万人にものぼると推測されるほどです。

この『認知症』に対して、高麗人参はアミロイドという成分で有用性を期待されています。 実際に、実験でもすでに結果をだしているほどです。 また、高麗人参の代名詞ともいえる成分『ジンセノサイド』についても、脳血管性認知症に対して、非常に有効な結果を得ることができると考えられています。

もちろん、高麗人参を摂取しているだけで、認知症を完全に抑えることはできないでしょうが、現在では、認知症の予防および改善の目的で認知症治療の補助薬として利用されていくことを期待されています。

認知症についての詳しい効果は高麗人参で認知症を防ぐをご覧ください。

また、加齢によるカルシウムの不足や慢性的な運動不足から引き起こされる骨粗しょう症は、お年寄りにとっては脅威であるといえるでしょう。 少しの衝撃をうけただけでも、骨折のリスクが高くなってしまう骨粗しょう症。

そんな骨粗しょう症にも、高麗人参は有効です。

現在も高麗人参と骨粗しょう症の関係について研究がすすめられていますが、今後はより一層、利用と研究がすすめられていくでしょう。 これもジンセノサイドの効果によるものだとか・・・

骨粗鬆症と高麗人参については骨粗しょう症に有効な高麗人参?をご参照ください。

お年寄りには、ぜひ高麗人参の摂取で元気に過ごして頂きたいものです。

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